使い捨てカイロを何度も使う生活の知恵

梅雨の時期になると気になるのがカビです。

カビを抑える食品を知って生活に役立てる

使い捨てカイロを何度も使う生活の知恵 梅雨の時期になると気になるのがカビです。梅雨の時期だけの問題ではなくカビは常にあります。ただ梅雨の時期は温度や湿度などどんどん増えるのに良い環境が整っている状態です。住宅に生えることもありますが厄介なのが食品です。パンなどに少し生えればその部分だけ切り取って他を食べる人がいますがそれはいけません。見えない部分にもすでにカビが広がっているからです。

食品をカビから防いで食べるにはとにかく早めに食べることです。カビも生き物なのでいきなり増えるわけではありません。徐々に増えます。この量が多くなると体に影響が出てくることがあります。買ってきてすぐなら少し胞子がつくぐらいなのでそれほど影響はないでしょう。ただ食べ物によっては数日間保存しながら食べるものもあります。

カビを防ぐことができる生活の方法を知っていると健康的に過ごすことができます。カビが苦手とする食品がありそれを近くに置いておくとカビを防げます。身近なものとしてわさびがあります。独特のツンとする辛みがありますがその辛み成分の中にカビが苦手な成分があるようです。わさび自身にカビがつくことはありませんしその周りにもカビがつくことはありません。パンの袋などに入れておくと良さそうです。