使い捨てカイロを何度も使う生活の知恵

学生時代であれば名札を洋服に付けることがありました。

服に安全ピンを留めるときにやっておきたい生活の知恵

使い捨てカイロを何度も使う生活の知恵 学生時代であれば名札を洋服に付けることがありました。小学校や中学校で用意されることがありました。社会人になると会社によっては名札をつけないといけない職場があります。保険会社の人はつけていますし、工場などでも自分の名前、役職名、さらに資格などのバッチをつけることもあります。制服なら会社からの支給なのであまり気を遣うことはありません。

またスーツなどしっかりした服に安全ピンを留めるときもそれほど気を遣うことはありません。薄手のシャツなどに安全ピンをつけると名札やピンの重さから少し垂れるようになります。さらにはピンを留めるときに穴を空けますがその穴が広がることがあります。自前の服に小さな穴が目立ってくると着ることができなくなることもあります。

この時に使う生活の知恵があります。安全ピンを留める裏側にテープを貼っておきます。そして留めるときにテープごと留めます。布だけだと重さで穴が大きくなりますがテープを通すことで固定されやすくなります。ですから穴が大きくなりません。毎回同じところに付けていても穴がどんどん大きくなることもありません。穴も増えることがないので長く同じ服を着ることができます。少し面倒に感じることもあります。